PC291 神岡鉄道 消えた鉄路の記録

収録区間・時刻 奥飛騨温泉口 10:45 → 11:15 猪谷
猪谷 11:26 → 11:57 奥飛騨温泉口
乗車車両 KM101  撮影年月 2006年6月中旬
収録合計 約1時間50分

2006年11月30日の運行を最後に廃止された富山、岐阜県にまたがって走る神岡鉄道線を前面展望映像を通じて全区間記録する作品。
神岡鉄道はスーパーカミオカンデで有名な岐阜県の神岡町にある神岡鉱山から産出される濃硫酸を輸送する使命で昭和41年に開通した旧国鉄の神岡線を引き継いだ第3セクター路線で、国鉄民営化より前の昭和59年に移行され開業した全長約20kmの鉄道でした。
国鉄のローカル線としては開業年が遅いため、長大トンネルが多いのも特長で、全区間の6割がトンネルというモグラ路線としても有名でした。
本作品では終着駅の奥飛騨温泉口からJR高山線に接続する猪谷までを車内に囲炉裏があることで人気のあった「おくひだ1号」に乗車して往復収録し、神岡鉄道の全区間を記録しています。
また、巻末には2004年の集中豪雨による水害で不通となっているJR高山本線の角川-猪谷間の前面展望映像(1998年2 月撮影)を特典収録し、水害不通となる前の同区間を記録しています。。
型番 PC291D
定価 4,200円(内税)
在庫状況 完売
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