PC305 消えた鉄路の記録 さよなら「くりはら田園鉄道」

往路
収録区間・時刻 石越 14:12 → 14:56 細倉マインパーク前
乗車車両 KD953

復路
収録区間・時刻 細倉マインパーク前 15:07 → 15:51 石越
乗車車両 KD953
撮影年月 2003年11月上旬 収録合計 約1時間40分

2007年3月末に惜しまれながら廃止された宮城県のくりはら田園鉄道を前面展望映像で全区間収録するパシナ倶楽部の記録作品。
「くりでん」の愛称で親しまれていたくりはら田園鉄道は宮城県の県北、東北本線の石越から分岐する全長25Kmほどのローカル線で、大正初期に開業し、細倉鉱山から産出する鉛や亜鉛の運搬に活躍した路線でした。
近年では細倉鉱山の閉山に伴い、貨物列車が廃止され、全区間電化されていたにも関わらず、電化設備を撤去し旅客列車を気動車化してコスト削減に努めてきましたが、沿線での利用者の減少と設備の老朽化のために、惜しくも全線廃止の運命をたどることになりました。
本作品では廃止がまだ決定する前の2003年に撮影した前面展望映像を収録し、鉄道ファンが増える前のまだ静かだったころのふだん着姿の「くりでん」を記録するとともに、2006年秋に撮影した走行シーンを交え、「くりでん」の走行を後世に伝え記録する作品となっています。
型番 PC305D
定価 4,200円(内税)
在庫状況 完売
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